10/23(日)公認会計士の仕事を体験しよう!

未来の体育共創サミット2021に登壇しました

2022年1月22日(土)に、企業人が考える社会で活躍するために必要な力と中高生時代にその力を育むためにをテーマに、学校の先生たちとディスカッションをしました。

まず、みらい創造塾のコーチ3名が社会で必要だと思う能力とその理由やエピソードをご紹介。 そして、その能力を中高生時代に育むことについて、先生と企業人で一緒に考えるグループワークを実施しました。

今回、主体性、ソーシャル力、創造力の3つの力について、先生たちとディスカッションさせていただきました。

まず、主体性について、学校の先生方は日々の授業や行事の中で、生徒たちの主体性を引き出そうとご尽力されていることが印象的でした。私が育った数十年前の教えて指導する先生から、生徒を見守りサポートするコーチのような存在に先生が変わってきていると感じました。

次に、ソーシャル力について、学校でも社会や仕事を学ぶ機会を用意はしているが、先生たちも忙しいため、その機会は限られているとのことでした。また、それぞれの生徒に最適なものを用意しづらいため、生徒たちもやらされ感で参加しているのが現状であるとのことでした。このあたりは我々社会人がサポートできる範囲かもしれません。

最後に、創造力について、学校では「生徒が好きなもの」を創造することが重視されており、企業で求められる「お客様が欲しいもの」を創造することとは違うという先生の発言が印象的でした。しかし、どんな仕事でもお客様の役に立つことでお金をいただくことを考えると、今後社会に出る子どもたちが、お客様のニーズを調べ、考える機会を作ることも大切なのではないかと感じました。

今回のセッションを通じて、学校現場で熱意ある先生方が様々な取り組みをされていることを改めて認識したと同時に、その上で我々社会人ができることを改めて考えていく必要性も感じました。今回のつながりを機に、引き続き、具体的に先生方と一緒にできる活動を考えていきたいです。

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この記事を書いた人

末次達弘のアバター 末次達弘 みらい創造塾 塾長兼コーチ

2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業。同年、株式会社NTTコミュニケーションズ入社。2009年株式会社NTTドコモに転籍。入社以来、新規事業創出プロデューサーとして、教育サービスやコミュニティサービスなどこれまで9つのサービスを創出。また、国家資格キャリアコンサルタントを取得し、キャリアコンサルティングや研修事業の企画・講師として、計3,000人の研修を実施。2022年、中高生のミッション、パッション、クリエイションを育むべく、みらい創造塾を設立。横浜市在住で、3児の父。

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