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ミッション!パッション!クリエイション!

今日は、私がこれからの時代により良い未来を創る上で必要だと思う力「ミッション!パッション!クリエイション!」について、お話ししたいと思います。

目次

時代の変化

時代は不確実で変化が激しいVUCA時代と言われています。そして、AIの発展により、事務的な仕事や分析業務はAIが代替えしてくれ、現在の仕事の半分がなくなるとも言われています。

欧米に追いつけ追い越せの時代の日本は、ルールに従い、答えがある問題を効率的に解ける人材を育成することで成長していきました。しかし、そのようなスキルはAIが代替えしていき、今後は自らがルールを作り、0→1を創造することの方が大事になっていくと考えております。だからこそ、私は、自らの使命(ミッション)を元に、情熱(パッション)を持って果敢に挑戦し、新しい価値を創造(クリエイション)する人材が求められるのではないかと考えます。

日本の教育制度、受験制度の課題

そのように時代は大きく変化する中、息子の受験を見ていて、いまだに暗記や効率的に問題を解くことを優先していることに大いに疑問を持ちました。学校の先生たちが子どもたちのために奮闘していることは十分理解しておりますし、敬意を示します。しかし、日本の教育制度・受験制度では、ミッション、パッション、クリエイションを育みづらいのではないかと思うようになりました。

なぜミッション、パッション、クリエイションなのか?

まず、ミッションについて、自分が心の底からやりたい使命(ミッション)が見つかると人は本気になれると思います。まさにこのプロジェクトを始めた私がその状態です。だから、私は中高生にミッションを発見する場を作りたいです。(ミッションについては、「進路選択」の記事もご参照ください。)

次に、情熱(パッション)です。これは私が30代後半の時に、情熱部長という自分の人生で最も尊敬する人に出会ったことが影響をしております。情熱部長はビジョンを掲げ、常に情熱全開で社員に語り、行動しておりました。そして、その情熱が人を動かし、やる気にさせ、成果を出しておりました。私は30代後半まで情熱が大切だと考えたことがありませんでした。だからこそ、中高生には早くパッションの大切さを知って欲しい。情熱的な大人に会い、自らも情熱的な人になって欲しいと思います。

最後にクリエイション(創造)です。これからの時代、0から1を創造できる人材が求められているのもありますが、創造は楽しいことを伝えたいからです。中高時代、受験勉強中心だった自分が、大学時代に友達と一緒に初めて舞台を創造した時の楽しさ、感動が忘れられません。中高生に創造する機会を作り、その楽しさを知って欲しいと思っています。

中高生は学校生活に部活、受験勉強に追われている中、「ミッション、パッション、クリエイション」を育むことは容易ではないと思います。サービス企画の観点で言えば、中高生のニーズがないかもしれません笑。。でも、私は「ミッション、パッション、クリエイション」を育むことが、中高生の「ワクワクする未来」につながると信じて、みらい創造プロジェクトを推進していきたいと思います。

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この記事を書いた人

末次達弘のアバター 末次達弘 みらい創造塾 塾長兼コーチ

2001年慶應義塾大学総合政策学部卒業。同年、株式会社NTTコミュニケーションズ入社。2009年株式会社NTTドコモに転籍。入社以来、新規事業創出プロデューサーとして、教育サービスやコミュニティサービスなどこれまで9つのサービスを創出。また、国家資格キャリアコンサルタントを取得し、キャリアコンサルティングや研修事業の企画・講師として、計3,000人の研修を実施。2022年、中高生のミッション、パッション、クリエイションを育むべく、みらい創造塾を設立。横浜市在住で、3児の父。

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